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就職しました

20110912お久しぶりです。
画像は我が家の黒猫カレンダーです。もう9月なんですね。今日は中秋の名月。しかも6年振りに満月!とってもキレイでしたよ。皆さん、御覧になりました?

さてさて、ご無沙汰な間に色々ありましたが、タイトル通り、まずは就職しました。2年に渡るヒキコモリ生活。生活スタイルを変えずに貯金で暮らすってスゴイよね。7桁目が減っていく・・・!これが貯金を崩す生活かぁって。いまだにアップダウンは激しいし、働けるのかよ自分、とも思うけど、もうスタートしたので、なんとか頑張りたいと思ってます。頑張れない自信ならめいっぱいあるんだけど。
ちょ、最初は給料が日割り計算だし仕事にも慣れてもらいたいしって要らない配慮でスタートから6連勤。疲れました〜。で、1日休んだ後、また連勤中。次のシフトから固定休ではないけど、週休2日になる予定。そしたら時間が取れるようになると思うんだ。色んな約束してるリア友の皆さん、これ読んでたら、またそのうち。




そんで、あと、飼い猫を亡くしました。病死だったから、覚悟もしてたんだけど、凹むよね。。。というか、愛し過ぎちゃってたので凹むことも出来ずに居るよ。

読んだ本、観た映画、いつもの趣味ブログは、そのうちまた。やたら溜めまくってるから面倒なんだけど、まぁ、自分のログの為と、更新を待ってくれてるマニアックなファンと、検索できてくれる作品のファンの為に。

それじゃ、また。


[徒然] 雑記 / comments(3) / trackbacks(0) /

Heaven?

0719佐々木倫子レンタル再び
 Heaven?-ご苦楽レストラン
全6巻
佐々木倫子(著)
Big spirits comics special
(小学館)
スタッフはシロートばかり、立地は墓地の中…史上最悪(?)の条件でスタートしたフランス料理店。果してこの店、どうなってしまうのか!?

いつもながらの徹底取材。今度の舞台はフランス料理店。で、いつもながらにドタバタ劇
ホールのフランス料理店経験者は唯一主人公のみ。店長は元牛丼チェーン店の店長、ソムリエはソムリエ資格が欲しくて実務経験の為だけに働く資格マニア、料理は一流・・・なのに働く店が潰れ続ける伝説のシェフ、等等、そして、そのメンバーを集めた、個性の塊なのがオーナー
ダラダラ居ても良くて、お酒が飲めて、でも美味しいフランス料理が食べられる、オーナーの理想を追求したフランス料理店。常に賄いを求めて、客席で管を巻くオーナー、もっともらしいことを言うんだけど、それって「世間」「常識」からは、どうなの?!ということばかり。
佐々木倫子好きにはタマラナイ、笑いどころ、ツッコミドコロ、満載で面白かったです




人と人との距離感にホッとします。経営ドラマでも料理ドラマでもなく、人間味たっぷりなのが面白い。
でもまぁ、自分は働きたくないけど一度、客にはなってみたいかも。

1巻の冒頭で過去を振り返るスタートなので、ラストはその方向へ行くんだろうと思ってたけど、最終話への展開が早過ぎて、名残り惜しいまま最終話に突入してしまったのが悔しい。もうちょっとって思ってしまう。それぐらいが良いんだろうけどネ。

ところで、オーナーのどこでも譲らない超個性が大好き
色々全部、最高なんだけど、今思い出したこと。
「美味しくないから」を理由にカロリーを気にする女性客をターゲットに展開しようとしたローカロリーコースを「要らない!」と一蹴。カロリーと美味しさが比例すると思ってる私にとっては超同意!!で嬉しい(爆)


[趣味] 漫画 / comments(2) / trackbacks(0) /

インセプション

20110703映画館に行きそびれてた話題作をレンタルしてきた。
 インセプション
INCEPTION
2010年 148分 アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ,渡辺謙
主人公は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗み出すという犯罪のスペシャリストで、今や国際指名手配犯。そんなある日、盗むのではなく、アイデアを埋め込む“インセプション”と呼ばれる難度が高く、ほぼ不可能と言われている仕事が舞い込む。報酬で家族と暮らす日々を取り戻せるかもしれない主人公は、この仕事に挑む。

レオナルド様万歳なSFアクション。公開当時の評判をチョコっとだけ耳にしてて『難解』『カオス』な展開を覚悟していたら、結構、あっさりスッキリ理解出来て、あっという間の2時間半を楽しめました
「設定をちゃんと説明して理解してからじゃないと入れない」「劇中劇とかあると混乱しちゃう」「時系列に展開してくれないと嫌」「ラストはスッキリさっぱり誰にでも分かるようにしなきゃ」というタイプの方にはオススメしないが、映画慣れしてたりSFな設定を受け入れられる方は楽しめると思います
あとCMとかでも目にしたことがある人が多いと思われる、街中のあらゆるものが弾けていったり、地面が折れて盛り上がってきたり、無重力の中で人が戦っていたり、そんな迫力の映像は見応えありました。




細部の説明がないので、深く理解しようとすると混乱する部分もあるけれど、説明してない、イコール、知らなくても「そういうもんだ」で乗っかっていけば良いと思う。突っつき過ぎるとせっかく楽しめるものも、自分でつまらなくしてしまう。

以下ネタバレ



例えば、夢共有マシンの仕組み、設計士はどうやって夢の中の世界を設計するのか、共有の大元は「誰の」夢なのか、皆の意識を投影するのか、虚無の階層は全員共通なのか、等など。ツッコミドコロなのかもしれないけれど、知らなくてもストーリー展開の理解にはあまり影響がないから、流しても良いと思う。
心理学の教養がある方には、深層心理の影響や、トラウマの出現の仕方なんか、面白くないかしら?


やっぱり意見が分かれるのはラストでしょう。
そもそも意見が分かれるように作られているもんね。

コブとサイト―虚無の階層での最後は、誰がどう誰に引き金を引いたのか否か、まったく教えてもらえないまま、現実とされている世界まで、次々とメンバーが目覚めていく。果たしてコマは回り続けるのか止まるのか。

止まれば、一番素直でハッピーと言える。私はハッピーエンド好きだから信じたい
コブは過去を過去として受け止め、未来へと子供たちと共に歩き始める。もう違法な仕事からは手を引くだろうから、別の仕事をしながらね。ターゲットだったロバートも父親との確執を引きずったままよりは、埋め込まれた意識だとしても自分の意思で進む未来を、それが例えサイト―の目論見通り対立企業に負けることになっても、進む方が幸せな気がする。そう言えば、ネットで目にしたレビューに、そもそもアリアドネを紹介した教授(義父)は、コブの心の傷は理解してるハズだから、送りこんだ目的がミッションの手伝いではなく、コブの心の解放だったのではないか?と。なら一層、ハッピーな結末だと言えるよね。

回り続けるならコブは未だに夢の中。
では、どの夢の中?
ぜーんぶが夢、ならまぁ、それはそれで、結果、夢じゃなかったラストまでのハッピーな夢を見た、で同じような結末と思える 或いは虚無の中で作り上げた世界で見た夢、夢というなら、あらゆる可能性があるけど、どれも辻褄合わせが大変そう。

というわけで、私はストレートな理解そのまんまで終わりってのが嬉しい



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借りぐらしのアリエッティ

20110628早いもので今年も半分ですよ。
またまた久しぶり。書いてないネタが山盛りですよ。どうしようかなまずはこの辺から。
 借りぐらしのアリエッティ
2010年 94分 アニメ
[公式サイト]
監督:米林宏昌
原作:メアリー・ノートン
出演:志田未来、神木隆之介
ファンタジー小説「床下の小人たち」を基にした、古い家の床下に暮らす小人一家の物語。人間に姿を見られたら引っ越さなければいけない。初めてアリエッティが「借り」に行った日、その姿を、病気療養に来ていた少年に見られてしまう・・・。

タダで借りれたんで観ちゃいました。冒険活劇ってワケでもなく、小人の世界が緻密に描かれているワケでもなく、みんな一生懸命に生きているんだ!っていうのが、特別な盛り上がりもなく語られる感じでした。まったりした日の午後のティータイムのお供とかに合うかも?


 以下はネタバレです





そもそも最初に「借りぐらし」って、返す気あんのかよ?と変なところにひっかかっちゃって
「床下の小人たち」で、床下を借りてます、なら「借り」かもしれないけど、食料や日用品をもらってくるのは、借りるのとは違うじゃん?盗みっていうんですけど
で、相も変わらずツッコミドコロは満載なんだけど、まぁ、フィクションだし、ジブリだし


信頼しても大丈夫そうな人間に見られた、けど、存在を知られた以上、どうなるか分からないし引越さざるを得ない、しかもそれが自分のせい、アリエッティの思春期ならではな感情起伏は同世代には響くかも。
・・・年上な私としては、しょうがないね、と冷めてました。
なんて可愛げのない大人になっちまったんだ


ドキドキワクワクーな感じより、あー、こういう世界観か、そういう価値観か、と、ほわぁ〜と感じる映画でした。





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約三十の嘘

0608
 約三十の嘘
101分 2004年 日本
監督:大谷健太郎
原作:土田英
出演:椎名桔平,中谷美紀,妻夫木聡,田辺誠一,八嶋智人,伴杏里
6人の詐欺師チームが一仕事を成功させ、大阪行きの寝台特急に乗り込み、帰路に着いた。しかしその翌朝、7千万の入ったスーツケースが紛失してしまう。そして疾走する特急列車の中で、6人の忘れたい記憶、隠された想い、たくさんの嘘が次々と明かされていく密室ミステリー。

元は舞台脚本ってことで、場面展開が無く(少ない)、寝台特急内での会話で過去や現在を知る設定。詐欺師たちがお互いを騙し合う面白さを期待して見たら違ってもっと感情での人間ドラマがメインな映画でした




過去の記憶や、お互いの妬み・憧れ・尊敬・コンプレックスとジレンマ、友情と愛情、そんなんがジワジワと明かされていく人間ドラマ。今回の“お仕事”の稼ぎを自分のためだけに騙し取ろうというフジコちゃん並みな人物は居ない。

最初から、そんな話だって思ってみたら、もっと楽しめたと思うので、先入観失敗でした。

椎名桔平,中谷美紀、両ファンにオススメ。
椎名桔平は、詐欺師グループの伝説の元リーダー。今はそんな雰囲気を感じさせない落ちぶれたただのおちゃらけメンバー?・・・と見せかけて、詐欺師の腕も健在。でもそれ以上に、実は情に厚い。
中谷美紀は、今回ある意味、一人勝ち!!でもそれは詐欺師の本来の目的である「騙して稼ぐ」ではなくて、彼女特有の、やっぱり人情味溢れる(?)目的を達成する、という意味だったりする。
あ、つまり詐欺師全員が、クールな詐欺師としては失格なのが話のメインだ
やっぱり心温まる(かどうかは微妙な)ヒューマンドラマなんだよ



全然関係ないけど、最近、色々な映画チャンネルで映画を観まくったり、読書熱が復活してずっと本を読んでたりしてて、ネタはあるけど、書くのが億劫な日々です。マッタリ最高だけど、貯金がドンドン減っていってるヨ


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